矯正歯科
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歯並びや噛み合わせについての悩みは、見た目だけでなく、噛みやすさや磨きやすさにも関わります。前歯の並びが気になる、噛み合わせが合っていない気がする、子どもの歯並びを見てほしいなど、年齢によってご相談の内容はさまざまです。当院では、毎月第一日曜日に矯正歯科を担当する歯科の担当者が来院し、矯正治療を行っています。
治療方法は、現在はワイヤー矯正を中心に対応しています。マウスピースを用いた矯正についても、症例によって選択肢に入るため、実際のお口の状態を確認したうえで判断します。矯正治療は、見た目を整えるだけでなく、歯みがきのしやすさや噛む機能にも関係します。そのため、自己判断で決めるのではなく、検査や説明を通じてご自身に合う進め方を考えることが必要です。
小児矯正では、成長を見据えながら、顎の発育や口腔機能にも目を向けます。大人の矯正では、生活スタイルや治療期間、装置の見え方なども含めてお話しします。保険適用外の治療となるため、費用、期間、装置の種類、リスクについても事前に説明します。無理に治療へ進めるのではなく、納得して検討できるようサポートします。
治療の流れ
1.歯並びや噛み合わせのお悩み確認
まずは、前歯の見た目、噛み合わせ、歯みがきのしにくさ、お子さまの成長に伴う歯並びなど、気になっている点をうかがいます。矯正治療は長い期間をかけて進めるため、患者さまの生活スタイルや治療への希望を知ることが大切です。無理に治療へ進めず、現在の状態を確認するところから始めます。
2.口腔内の確認と必要な資料の撮影・記録
歯並びや噛み合わせの状態を確認し、必要に応じてお口の写真やレントゲンなどの資料を撮影・記録します。お子さまの場合は顎の成長や歯の生え変わりの状態を、大人の方の場合は歯周病やむし歯の有無なども確認しながら、治療計画を検討します。また、矯正装置を装着する前に治療が必要な箇所がある場合は、先に必要な処置をご案内いたします。
3.矯正装置の種類と治療計画についてのご説明
現在はワイヤー矯正を中心に行っておりますが、症例によってはマウスピース矯正をご提案する場合もあります。歯の動かし方や治療期間、通院頻度、費用、装置の見え方などについて丁寧にご説明し、患者さまのご希望もお伺いします。また、装置ごとの特徴や注意点についてもお伝えし、ご理解・ご納得いただいた上で治療方法をご検討いただきます。
4.装置の装着と定期的な調整・確認
治療計画に沿って矯正装置を装着し、定期的に歯の動きや装置の状態を確認しながら調整を行います。ワイヤー矯正では、調整後に痛みや違和感が生じる場合があるため、食事や歯みがきなど日常生活での注意点についてもお伝えします。また、マウスピース矯正では、装着時間や取り扱い方法が治療の進行に影響するため、適切な使用方法についてご説明いたします。
5.歯並びの安定を目指す保定期間
歯を動かした後は、整えた歯並びを安定させるために保定期間が必要です。後戻りを防ぐため、保定装置を使用しながら、噛み合わせや歯並びの状態を定期的に確認します。見た目には治療が終了したように感じられる時期でも、この期間の管理が今後の歯並びの安定につながります。また、むし歯や歯周病の予防にも配慮しながら、継続してお口の状態を確認していきます。
こんなお悩みに
- 前歯の重なりやすき間が気になる
- 噛み合わせが合わず食事しづらい
- 歯並びのために歯みがきがしにくい
- お子さまの顎の成長や歯並びの不安
- ワイヤー矯正とマウスピース矯正のどちらが合うか迷っている
- 大人になってからでも矯正治療ができるか気になっている
こだわり
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月1回の矯正担当医による診療体制
当院では、毎月第一日曜日に矯正診療を担当する歯科医師が来院し、矯正治療を行っています。歯並びや噛み合わせの治療は、むし歯治療のように短期間で終わるものではなく、継続して歯の動きや経過を確認しながら進めていく必要があります。担当日を設けることで、ご相談から装置の調整、治療経過の確認まで、一貫した流れで対応できるようにしています。治療前には、通院頻度や治療期間の見通しについても丁寧にご説明します。
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症例に合わせた矯正装置選択の提案
現在はワイヤー矯正を中心に対応していますが、症例によってはマウスピース矯正をご提案する場合もあります。どの装置が適しているかは、見た目の希望だけではなく、歯の動かし方や噛み合わせの状態によっても異なります。そのため、実際のお口の状態を確認したうえで、適応可能な治療方法や注意点についてご説明しています。それぞれの装置の特徴や違いをご理解いただき、納得したうえで治療方法を選択していただけるよう努めています。
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成長と将来を見据えた小児矯正治療
お子さまの矯正治療では、歯並びだけではなく、顎の成長やお口の機能面にも目を向けながら診療を行っています。将来的に顎の成長不足が予想される場合や、歯並びに影響しやすい癖が見られる場合には、早めにお話しすることがあります。矯正治療を始めるタイミングはお子さまによって異なるため、すぐに装置を使用するかどうかだけで判断せず、成長の経過を確認しながら、その時期に必要なご提案を行っています。
よくある質問
大人になってからでも矯正歯科の治療を始めることはできますか。年齢によって受けられないのではないかと迷っています。
大人の方でも矯正治療をご検討いただけます。ただし、歯や歯ぐきの状態によって治療の進め方が変わるため、まずはむし歯や歯周病の有無を確認します。噛み合わせや生活スタイルも踏まえながら、できる限り負担に配慮した治療方法をご提案します。
ワイヤー矯正とマウスピース矯正のどちらが自分に合うのか、見た目だけで決めてもよいのでしょうか。
矯正装置にはそれぞれ特徴があり、見た目だけでなく、歯の動かし方や噛み合わせの状態によって適した方法が異なります。当院ではワイヤー矯正を中心に行っておりますが、症例によってはマウスピース矯正をご提案する場合もあります。お口の状態を確認したうえで、適した治療方法についてご説明します。
子どもの歯並びが気になりますが、すぐに矯正装置を付ける必要があるのか分からず受診を迷っています。
お子さまの場合、成長や歯の生え変わりを見ながら判断します。すぐに装置を使うとは限りません。顎の成長や口腔機能の状態を確認し、必要に応じて時期や方法をお伝えします。
料金
○○○○
| 治療費 | ○○○○円 |
|---|---|
| 治療期間 | ○年~○年 |
| 治療回数 | ○回~○回 |
| リスク・副作用 | ○○○○○○○○○○○○○○○○ |
お支払いについて
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